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公開日: 2020/10/23 - 最終更新日:2020/10/23

ハトによる被害|意外と知られていない恐ろしい被害

moritamorita
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こんにちは。ターミニックスサンカ浜松営業所の森田です。

だんだんと寒くなり冬が近づいてきていますね。寒暖差のある季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は平和の象徴ハト。そんなハトによる被害についてご紹介していきます。

目次

  • ハトによる被害
  • まとめ

ハトによる被害

温和に見えるハトですが、実は人や住宅に与える被害は大きく、とくにフンによる被害は深刻です。ハトのフンの中には人に感染する可能性のある菌が大量に繁殖しているのです。最も恐ろしいのは全国で死亡例もあるクリプトコッカス症という感染症を起こす菌です。

時間が経過し乾燥したフンは、空気中に飛散し人間の肺に侵入して感染症を引き起こすので、ハトのフンを家の近くで見つけたら、早めに清掃・消毒することが必要です。また、放置してこびりついたフンは、金属類の腐食にもつながることがあるみたいです。フン被害のほかにも、鳥類に寄生しているダニやシラミによる二次感染、鳴き声による騒音被害など、人への害は多いようです。恐ろしいハト被害に遭わないためには、まずはハトが家に住み着くことを阻止しなければいけません。ハトは外敵から身を守るために、住宅の隙間に巣を作ることが多いです。エアコンの室外機の下やベランダのひさしの上、ソーラーパネルの下など巣作りポイントになります。普段人が立ち入らない場所はハトが来やすいので、ハトの巣作りを未然に防ぐためには、頻繁にベランダを使うようする。住みやすい箇所にネットを貼る。室外機の隙間をふさぐなどの対策が必要です。お庭があるお宅では樹木にも注意です。ハト駆除は、追い出し、清掃、環境改善しかできないのです。ハトを追い出して掃除をしたあと、ハト除けネットを張る、剣山のようなものでハトの着地を防ぐプロテクトバリアを取り付けるなどです。ハトをはじめ国内の鳥類は鳥獣保護法で守られているため、許可なく殺処分すると法律によって罰せられます。もし駆除を行う場合には自治体や役所に許可を受けてからしか作業できません。だから地道に、ハトが住みづらい環境を作るしかないのです。ハトは群れで行動するため、一度住み着かれてしまった場所には次第に大量のハトが集まるようになります。伝書鳩の例でも分かるように、非常に優れた帰巣本能を持っているハトを一度追い払っても、巣を作った場所には必ず戻ってきてしまいます。

まとめ

ハトのフンの中には感染症を引き起こす菌が大量に繁殖しているので、注意が必要です。

清掃を行う際にも注意が必要です。マスクや手袋をし、直接的に触らないようにしなければなりません。住みつかれると群れで行動するため、鳴き声などの被害もあります。

御自宅や敷地内で住みつかれそうになっている所を目撃したら、早急に対応した方がいいでしょう。

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morita

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こんにちは!㈱あゆみっくすのダスキンターミニックス事業部でお仕事をさせて頂いております森田です。
所属は浜松営業所にて、静岡県西部のお客様に対してのお困りごと解決を生きがいとさせて頂いております。
スポーツ全般的に趣味ですので、お気軽に話しかけて下さい。

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