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公開日: 2020/05/26 - 最終更新日:2020/05/26

ヤスデの原因と対策!

yoshiiwayoshiiwa
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こんにちは。ダスキンサンカ豊橋店の吉岩です。
緊急事態宣言も全国的に解除されて、今後は少しずつ元の生活を取り戻しつつ、新しい生活様式に慣れていきましょう。
手洗い、うがい、マスク着用は当分の間続きそうですね。。。
さあ今回は、6~10月によく見かけるヤスデの発生原因と対策についてご説明します。
 
目次

  • 雨の後はよく出る?
  • 対策
  • まとめ
 

雨の後はよく出る?

なぜか雨の多い時期になると、庭先などで発生するヤスデ。
脚の多さと、しま模様という見た目の不気味さに加え、体液からくさい特異臭を放つというおまけつきです(笑)
動きが遅く「無害」な存在とはいえ、家の中に入って来られてはたまったものではありません。
雨が降る降らないに関係なく、ヤスデはもともと集団を形成する性質があり、普段は土の中や落ち葉の下に隠れて見えないため、大量にいたとしても目立ちません。
ヤスデは6~10月によく見られますが、8~10月の間に産卵し、それらが10月下旬頃に孵化したあと、ちょうど梅雨の時期である6月に成虫になります。
一度に150~300個も産卵するといわれており、それらが一度に成長することで突然大量発生したように感じられるのかもしれません。
なぜ、ヤスデは表に出てくるか?一説によると地中にいて溺れない為にあわててブロック塀に群がったり、壁をよじ登って室内に侵入すると言われています.
 
 

対策

 もっとも根本的な対策となるのが、「生息できる環境をとり除くこと」です。
普段は土と植物がある場所に生息しているヤスデは、
落ち葉が積もった地面などを好みます。
 家周辺の落ち葉を掃除するだけでも、室内侵入のリスクが大幅に減るはずです。
またプランターや植木鉢などを直接、地面に置かず台などに置く事でも変わります。
色々な害虫に当てはまりますが、日当たりや風通しを良くすることで害虫が住みにくい環境を作りましょう。
 侵入対策としてホームセンターなどでも売っている粉剤(粒剤)を家の外まわりにまいたり、ヤスデが侵入しやすい「窓のすき間やレール部分」「庭に面した出入口」
「通風口」などに、あらかじめ殺虫剤をまいておきます。
風などで飛ばされないように水を霧吹きなどを使い固めると薬の持ちがよくなります。
 
 

まとめ

 ヤスデは雑木林や畑などの土中に生息しています。
主に落ち葉や枯れ草、菌類、きのこなど植物性のものを食べています。
またその糞は有機物に富み、植物の栄養源になります。
 しかもご丁寧に、ヤスデは自分の糞中の未消化の落ち葉などを二度喰いしますので、植物は完全に分解され、土中の微生物の育成にも貢献しているのです。
ですから自然界では分解者として、良質な森づくりには欠かせない存在となっています。
 見た目が醜悪であっても、ぜひ益虫としてもっと大切に保護してあげたいですが室内には入ってこないでほしいですね(笑)
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㈱あゆみっくすのダスキンターミニックス事業部豊橋営業所でお仕事させて頂いてます吉岩です。
現在も野球をしていますので、持ち前の体力で、害虫に対してのお困りごとを解決していきますので、宜しくお願い致します。

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