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公開日: 2019/09/06 - 最終更新日:2019/09/06

チャタテムシについて

ダスキンサンカ編集部ダスキンサンカ編集部
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こんにちは。ターミニックス浜松の森田です。

9月に入りました。早いもので今年も後4ヶ月になりました。

さて、今回はチャタテムシについてご紹介します。

目次

・チャタテムシの生態

・まとめ

〇チャタテムシの生態

チャタテムシは春の終わりから、夏の間にかけてよく見かける虫で、お米や小麦粉等の食料品や、本棚の隅や畳等にも発生する虫です。湿度を好む虫で、湿気と餌さえあれば5ヶ月以上も生き延びます。

チャタテムシは基本的には雑食の虫ですが、花粉や昆虫の卵などやカビや酵母類を好んで食します。湿気が多い所にカビは付き物なので、そのあたりでよく確認されます。

チャタテムシの種類は様々です。その種類の数は、記録されているだけで、日本では20科92種。世界全体で言えば、3000種類以上が発見されています。

日本でよく見られる、チャタテムシの主な種類はヒラタチャタテ、カツブシチャタテ、

ソウメンチャタテ、ヒメチャタテになります。

チャタテムシが湿気の多い所を好み、「湿気虫」と呼ばれている所から、冬はいないのではと思われるかもしれませんが、冬も生息しています。

チャタテムシは、カビや湿度が好きなので窓ガラスの結露部分や、冬になると多くなるウールの洋服等、ホコリの原因となるものが、エサになって繁殖していきます。

チャタテムシは単体生殖できる生物のため繁殖力が強い生き物です。メスは誕生してからすぐに卵を毎日1〜2個産みます。チャタテムシの生存日数から、1匹のチャタテムシが一生に産む卵の数は約200個にのぼります。そのため生存しやすい、温度18度以上・湿度70%以上の場所では一気に繁殖します。卵の大きさは、種類にもよりますが0.3mmになります。成虫が、1mm程度なので更に小さく、動かないので目をこらしても見えるか見えないかの大きさになります。卵は、産まれてから10~20日程度で孵化します。

卵に黒い筋が浮かんできた頃が、そろそろ孵化するタイミングではあるのですが、それを顕微鏡などでよくよく見なければ目視では見えない大きさです。卵から孵化した後、幼虫になります。幼虫は約0.7mm程度の大きさで卵と同じ様に群集している事がほとんどです。色は透明で、肉眼では非常にみづらく小麦粉の粉と間違えるほど小さく存在が薄いです。

〇まとめ

時期的には収束期かもしれません。しかし、湿度や環境によって見られる可能性もあります。

異常気象などによって見られる虫も増えてくるかもしれないこと注意していかなければなりません。

 

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