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公開日: 2019/09/27 - 最終更新日:2019/09/28

コオロギについて

moritamorita
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こんにちは。ターミニックス浜松の森田です。

9月も終わりになりましました。あと3か月で今年も終わります。

今回はコオロギについてご紹介していきます。

目次

  • コオロギの生態
  • まとめ

〇コオロギの生態

バッタ目コオロギ上科に分類される昆虫です。日本全国に広く分布していて、森林や草原、田んぼ、河原などで見かけることができます。日本にいる種類で代表的なものは、「エンマコオロギ」「オカメコオロギ」「ミツカドコオロギ」などが挙げられます。成虫の大きさは平均で1040mmほど。海外には50mmを超える種類も存在します。体色は黒や茶色の暗い褐色で、幼虫の時は半透明になっています。寿命は約1年になります。成虫になってからは1ヶ月から長くても2ヶ月と短いです。体の最大の特徴は、脚の付け根が太く、ジャンプ力に優れているところでしょう。脚全体にはトゲが生えていて、尾には2つの感覚器官があります。敵が襲ってきた時にこの感覚器官で危険を察知し、トゲのある脚で蹴って身を守るのです。多くの種類が翅をもっています。羽ばたくだけで飛ぶことはできません。

鳴き声が聞こえます。それを声帯だと思い浮かべてしまいますが、彼らの美しい声は喉から出ているものではありません。実は翅にその秘密があります。コオロギの翅は右と左で形状が異なります。片方にはやすりのような細かいギザギザがあり、もう片方には厚い板のような部分があって、両方の翅を震わせ、こすり合わせることで音を出しているのです。

また翅と背中の間には音が共鳴するための空間があり、これによって小さな音でも遠くまで響くように工夫がされています。鳴き声を出すのはオスだけ。メスを呼び寄せて求愛する際と、縄張りを主張する際に音を出します。暑い時期は日が暮れてから、気温が下がってくると1日中鳴き、さらに寒い時期になると昼間だけ鳴きます。ある一定の気温がないと、体が冷えて翅を動かすことができません。

〇まとめ

一見するとゴキブリと見間違えるように似ています。脚の形状が特徴的なのでそこで見分けることができます。夏の終わりから秋にかけて鳴き声が聞けます。聞こえたら季節の変わり目なのかもしれないですね。

 

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こんにちは!㈱あゆみっくすのダスキンターミニックス事業部でお仕事をさせて頂いております森田です。
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