

ダスキンフランチャイズチェーン加盟店(株)あゆみっくす
ダスキン ターミニックス サンカ
こんにちは。
年末年始の宴会やおいしい食事で体重増加しないか不安になっている蒔田です。
さて、今回は飲食店であった、ネズミに関しての事例です。
夕方にスタッフから作業報告を聞いているときのことです。
スタッフ「〇〇様でまたネズミが入ってきました」
蒔田「またか~。今度はどこ?」
スタッフ「排水マスです」
蒔田「ん?泳いできたってこと?」
スタッフ「違いますよ。壁に穴を開けて入ってきたんです!」
なに~~~~~~!!Σ(・ω・ノ)ノ!
ということで翌日、現地調査です。(某飲食店様です)
コンコンコンッ!!
蒔田「こんにちは。ダスキンの蒔田です。ネズミが再度侵入してしまったとお聞きし、お伺いしました。この度は申し訳ございません。再度、調査させてください」
お客様「そうなのよ~!また入ってきちゃって。見てくれる!?お願いね」
早速、調査開始です。
まずは厨房から見ていきます。
以前の侵入口だったところや排水路は異常無し!
さぁ問題の排水マスは…
これか~スタッフ君が言っていたのは…(@_@)
排水マスの深さは約60㎝ほど。その中で水が溜まっているのは下30㎝くらいまで。
その上10㎝くらいところの横壁にボッコリ大穴が!!
なんて、しつこいネズミなんだ…(;´д`)トホホ
それも、この排水マスの横壁はコンクリート。
水に触れる箇所のため、通常より劣化が早かったのかもしれません。
次に入ってくるネズミを防ぐためにも、即穴埋めをしなければいけません。
持参した簡易セメントで開けられた穴を埋めました。
今回のようなケースは意外と多いのです。
驚かれるかもしれませんが、劣化したコンクリートや薄いアルミ板などは大型のネズミにとって、穴を開けるのは造作もないことです。
このように硬いもののみでなく、花瓶に活けていた花ビラや石鹸をかじったというお話は、よくお聞きします。
ネズミは、いろいろな物をかじってしまう習性があります。
上でお話しさせていただいたように、何でもかじってしまうネズミですが、この習性が恐いのです!
電気配線をかじってしまえば、ショートや停電、最悪の場合、火事になります。
排水管をかじってしまえば、水漏れを起こし、その水漏れが原因の二次被害として虫の発生や異臭につながります。
ネズミの習性がもたらす、人への弊害は、フンなどの衛生面での被害、鳴き声や足音による騒音被害のみではないのです。
そのためには、ネズミを建物の中に入れない!という処置が重要になります。
ネズミの被害は年々増え続けています。住宅街から都市中心部まで各所で報告されております。
ネズミかなと思った場合、即行動することが被害拡大を防ぎます。
ネズミにはご注意ください。