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🏠 家庭向け|害虫・害獣対策完全ガイド(2025〜2026年版)近年、温暖化や住宅構造の変化により、冬でも害虫・害獣の被害が増えています。
「うちはキレイだから大丈夫」と思っていても、ちょっとした隙間や湿気が原因で侵入されるケースが多いのが現実です。
ここでは、家庭でよく発生する代表的な害虫・害獣と、季節に応じた効果的な予防・駆除法を紹介します。
特徴:暗くて湿った場所を好み、夜間に活動。卵を一度に数十個産むため、1匹見たら数十匹潜んでいる可能性も。
発生場所:キッチン、冷蔵庫の裏、シンク下、排水口周辺
家庭でできる対策:
食べ残し・油汚れは当日中に片付ける
ダンボールや紙袋を長期保管しない(巣になる)
ベイト剤(毒エサ)を隅に配置
侵入口(排水溝・エアコンダクト)を防虫キャップで塞ぐ
特徴:水たまりがあればどこでも発生。室内に侵入して吸血し、感染症を媒介することも。
家庭でできる対策:
ベランダ・庭の植木皿やバケツの水を捨てる
網戸の穴をチェック・修復
室内では扇風機を使用(風を嫌う)
蚊取り線香・電気蚊取り器を活用
特徴:ゴミ、生ごみ、排水口などに卵を産む。孵化から成虫まで1週間程度と早い。
家庭でできる対策:
ゴミ箱はフタ付き・密閉型に変更
生ごみは袋を二重にして毎日捨てる
排水口に重曹+お酢で除菌洗浄
吊り下げ式の捕虫器や粘着シートを設置
特徴:湿気を好み、木造住宅の柱や床を食害。進行が見えにくく、気づいた時には大被害。
家庭でできる対策:
床下・押入れ・浴室下の湿気を除去(換気)
家具を壁から少し離す
雨どいの詰まりを防ぐ(湿気の温床)
専門業者による床下点検を年1回行う
特徴:5mmの隙間でも侵入可能。配線をかじって火災を起こすケースも。
被害例:糞尿、食害、天井裏の騒音、悪臭
家庭でできる対策:
食品・ペットフードを密閉容器に保存
壁・配管・換気口の隙間を金網で封鎖
ネズミ用粘着シートや忌避剤を配置
巣を見つけたら掃除せず、専門業者に相談(感染症リスクあり)
特徴:夜行性で屋根裏や倉庫に住み着く。手が器用でフタやドアも開けてしまう。
被害例:糞尿の臭い・断熱材破損・天井の汚れ
家庭でできる対策:
屋根や通風口の穴を金網で塞ぐ
果物・ペットの餌を外に置かない
侵入跡がある場合は自治体または業者へ通報(無許可捕獲は違法)
特徴:顔に白い筋がある。果物や野菜を好み、屋根裏に巣を作ることが多い。
被害例:天井の音、悪臭、ダニ・ノミの発生
家庭でできる対策:
屋根裏の点検・換気口を金網で保護
糞の清掃後は必ず消毒
駆除・再侵入防止は専門業者が安全
特徴:細長い体で天井裏に侵入しやすい。小動物を襲うことも。
被害例:糞尿、物音、断熱材の破損
家庭でできる対策:
縁の下・換気口・屋根隙間の封鎖
糞尿除去後の消毒徹底
行政許可を持つ駆除業者への相談必須
| 対策項目 | 具体例 | 効果 |
|---|---|---|
| 1. 掃除 | 台所・風呂場・ベランダを週1回以上清掃 | 害虫の餌・繁殖場所を減らす |
| 2. 密閉 | 食品・ゴミを密閉容器や袋に入れる | 匂いでの誘引を防止 |
| 3. 通気 | 押入れ・床下を定期的に換気 | 湿気・カビを抑制 |
| 4. 点検 | 屋根・壁・通風口の穴をチェック | 害獣の侵入経路を遮断 |
| 5. 季節対策 | 春:害虫/秋冬:害獣 | 季節ごとに防除内容を変える |
家庭での防除は限界があります。とくに以下のケースでは専門業者への依頼が最も安全かつ確実です。
屋根裏や床下に動物の音・フン・臭いがある
シロアリの羽アリを見つけた
ゴキブリ・ネズミを繰り返し見かける
子どもやペットがいるため、市販薬剤の使用に不安がある
専門業者は、調査・封鎖・駆除・消毒・再発防止を一括で対応できるため、
家庭の衛生を長期的に守ることができます。
家庭の害虫・害獣対策は、「侵入させない・棲みつかせない・再発させない」の3つが基本です。
特に冬〜春は、害虫が動き出し、害獣が子育てのために屋内へ侵入しやすい時期。
季節ごとの予防と点検を心がけることで、1年中快適な住環境を保てます。