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公開日: 2017/09/14 - 最終更新日:2017/09/06

小さな侵入者。ハツカネズミを見分けるポイント

蒔田好孝蒔田好孝
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こんにちは。豊橋営業所の蒔田です。
秋の夜長、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は、毎夜、短編小説を読み漁っております。

さて、今回はネズミシリーズ第2弾『ハツカネズミ』についてです。

 

目次

  • ハツカネズミかどうかを見分けるポイント
  • 応急処置
  • まとめ

 

 

 

 

ハツカネズミかどうかを見分けるポイント

朝、部屋の扉や柱の角をかじられたという経験のある方は、まず何を疑いましたか?
このような場合、ネズミの可能性があります。

その中でも、小さい種類の『ハツカネズミ』は、ある意味、厄介な生き物です。

 

『ハツカネズミ』を疑う場合、かじり跡だけでは判別は困難です。
例えば、フンのようなものが落ちていないか探してみましょう。

『ハツカネズミ』のフンは黒ゴマほどの小さなフンです。
冷蔵庫裏やクローゼットの中など、物陰になりそうな場所に、
このようなフンが落ちていれば『ハツカネズミ』の可能性があります。

 

フンの付近にかじられた紙や袋が落ちていれば決定的です。
この場合は早急に対処しましょう。

 

応急処置

『ハツカネズミ』の特徴として、体が小さい(10㎝未満)ため、わずかな隙間や物陰に隠れたり、侵入したりします。性格は好奇心旺盛なため、捕獲資材(以下「トラップ」と称す)等にも引っ掛かりやすく、捕獲しやすい生き物です。

これらを理解し、トラップを仕掛けることで、捕獲できる可能性が高まります。

 

まずはトラップを置きましょう。
設置箇所はフンを見つけた場所がいいでしょう。
同じ箇所でフンをする習性があるため、その場所に来る可能性が高く、仕掛けておけば捕まりやすいでしょう。

ただし、トラップ1つのみだと、走り抜けてしまう場合があります。可能であれば2つ、3つと隙間無くトラップを置くのが効果的です。

仕掛け後はしばらく置いておきましょう。ネズミは夜行性で夜に活動します。捕まっているかどうかの確認は翌朝です。

 

翌朝、万が一捕まっていたら、回収して、処分しましょう。
回収の際は、トング等を用いて手で触らずにゴミ袋に入れて処分しましょう。
ネズミが生きていたら、十分に注意して回収してください。

 

 

 

まとめ

『ハツカネズミ』はネズミの中でも小さく、とても小さな穴から侵入してくる厄介者です。
そのため、気付くのが遅かったとお聞きすることが、よくあります。
しかし、その後の対処を迅速に行うことで、被害が拡大せずに駆除できる場合もあります。
まずは、慌てず、どこに隠れているか、フンがあるかなど見回してみましょう。

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蒔田好孝

蒔田好孝

私はターミニックス事業部豊橋営業所の営業主任として、従事させていただいております。15年間様々な害虫に対峙してまいりました、その経験と行動力を活かして、お客様を笑顔にしていきたいと思います。

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